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日本全国スギダラケ倶楽部
宮崎支部のブログへようこそ! 日本一の杉材生産量を誇る宮崎県には杉を愛し、杉の魅力をもっと広めてゆこうと日夜走り回っている暑苦しい仲間がたくさんいます。 あなたも一緒にスギダラしませんか? 会員登録は↓スギダラ本部HP www.sugidara.jp リンク 日本全国スギダラケ倶楽部 月刊杉WEB版 スギダラ家の人々 北のスギダラ スギダラ北部九州 すぎやねん、関西 オビダラ日記 スギダラ天竜/スギテン スギダラトーキョー 伐採計画 obisugi design 月刊ひゅうが 宮崎県木材青壮年会連合会 海杉 木材コンシェルジュ 杉の木クラフト 日本風景街道 日南海岸きらめきライン 川上木材 SAKUTA建築設計 風景の記憶 秋元~ムラを楽しむ! コンシェルジェあおしま ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ![]() 新・日向市駅 GS群団総力戦ー関係者が熱く語るプロジェクトの全貌 篠原修・内藤廣・辻喜彦 編著 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 飫肥杉マスコット「オビータ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 藍から青へ 自然の産物と手工芸 石田紀佳著 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最新のコメント
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篠原先生&内藤先生退官慰労の集いの後、スギダラメンバーのみなさんはとんちゃんへ移動。
日向でのスギダラ二次会は、「とんちゃん」が定番。 そしてこの日も、これまで幾つかの祝サプライズイベントの場となっているとんちゃんで、また新たに仕掛けられていたのでした! とんちゃんで「祝50杉!」サプライズされる主役のスギデラさんは、宮崎では日向市駅前交流広場や西口・東口広場、日南市油津堀川運河沿い、堀川運河夢見橋、夢見広場他を設計されている方です。 スギデラさんを引き止めている間、ここから合流の杉鼓さんが垂れ幕やケーキ なんとかその後に、主役が来店するも、共にくるはずのサプライズ発起人ナグモ親分が、まだ到着しないため、カウンターに入ろうとするスギデラさんを、たれ幕に気づかれないように必死に止めてみたり・・・(^^;) メンバーがほぼ揃ったところで、「50歳おめでとう!!」 ![]() スギダラや親交のある方々からの祝メッセージがつまった「お手々の中にみんなの愛がいっぱいよBOOK」のプレゼント!! ![]() スギさん、ミナミさん、杉鼓さん、デミスギさんたちの力作です。みなさんから、いいね~と連呼されてました(^^) ![]() そして、50杉冠三人衆!! 50杉家元(左)と50杉地元(右)の間に仲間入りしたスギデラさん。 なんとも、みなさん似合いスギ!他にもマモスギさん、ノミスギタさんと50杉冠が似合う仲間たちがおります。 ![]() いつもスギダラがお世話になっているとんちゃんママとも記念写真。スギデラさん、もうとんちゃんマスターに見えます! ![]() とんちゃんの店は、いつもこんな感じ↓二列(後ろは立ち飲み)になり、外にまであふれます! ![]() そして、さらにもうひとつのサプライズ!! 祝50杉の準備をしてくれた杉鼓さんの誕生日 最後は、とんちゃんの店の前で、おなじみ記念写真。 ![]() この日はいくつものサプライズイベントが重なり、この梅の花のように、みなさんの暖かな気持ちで、笑顔に咲きあふれた1日となりました。 ![]() ☆写真提供:スギデラさん、デミスギさん、春杉 その日2月23日は、上着が必要のない春の陽気にあふれ、梅もだいぶ花開いた暖かさ!
東京で、退任イベントお祝いはおこなわれていましたが、宮崎日向でもと「篠原修先生・内藤廣先生大学退官感謝慰労の集い」がおこなわれました。 日向プロジェクトに10年以上参加されて、宮崎県、日向市に貢献してこられた両先生! ![]() お二人には、当日開催の直前に退官感謝慰労の集いと伝えられたサプライズパーティ!! 出席者には、日向市地区都市デザイン会議メンバー、日向市長・職員、県職員、建築士会や日向木の芽会、宮崎市木青会、JR九州他のみなさんが約50名、参加メンバーの半数以上がスギダラ会員! 日向市長の主催者挨拶からいくつかのプログラムが進行し、そして記念品贈呈となりました。 最初に、日向商工会議所会頭から額入りひよっとこお面が贈呈された後、日向木の芽会から原木市場の買い方番号入りの「名誉買い方」の帽子が贈呈!なんとこれは、市場で好きな材木を買える権利です!! そしてこれに続いてプログラムにもないサプライズ!半被を着たミヤダラ軍団が登場! スギダラ宮崎支部から、記念刻印入り日向鳶口(とびぐち←丸太や原木など木材の移動・運搬に使われる)とスギダラ宮崎支部(ミヤダラ)オリジナル半被の贈呈! ![]() 退官後も宮崎の文字を入れた半被で、杉コレや他イベント等にぜひ着ていただき、宮崎との縁が繋がりますようにとの思いをこめての贈呈でした。 デザインは、南雲親分には内緒で出水進也さんに依頼。宮崎らしさと日本伝統色から選んだ半被。腰まわりにはミヤダラのミや人が繋がって囲んでいるようなイメージの模様が入りました。 ![]() ほしい方は、私春杉に問い合わせ・お申し込みください。枚数に限りがありますのでお早めに(^^) ![]() なぜかここで、仲がとても良い両先生だからと、お二人によるケーキ入刀が仕掛けられました。 それに応えられてケーキ入刀して下さる東大の先生は、他にいないと思われます。 まさに、結婚式並のフラッシュの嵐でした(^O^) ![]() そして、花束贈呈には「日向市富高小学校日向市活性化塾」当時に小学生だったゆいさん(右)と杉コレ2011で入賞した「だっこイス」をデザインした圭沙ちゃん(左)が駆けつけてくれました。二人のしっかりしたコメントとかわいさにみなさん、笑顔。 ![]() ![]() ![]() テーブルスピーチでは、先生方には退官後もまだのんびりされることなく、今後もぜひお元気で活躍をされていただきたいとの期待が多く寄せられて 会を開催される日向市やまわりの方々のこの日の陽気のような暖かな思いにあふれた素敵な退官感謝慰労の集いでした。 この後は、とんちゃんでまた新たなサプライズお祝いイベントが。。。。。(^。^) ☆写真提供:ナグモデザイン事務所、春杉 延岡市北方町上崎にある「かみざき橋」の手すり拭きを、2月4日(土)に、スギダラ会員他のみなさんでおこないました。
かみさきばしは、延岡から高千穂へ抜ける国道218号線五ヶ瀬川流域沿いにあります。 スーパー植杉さんの呼びかけで、2月のこの日に手すり拭き決行となりました。 スギダラとかみざき橋のつながりは、こちら→月刊杉単行本「かみざき物語」 宮崎日々新聞連載「明日に架ける橋 上崎プロジェクト」→月刊杉16号~かみざき物語り 第8回・付録 ![]() ![]() 杉丸太の手すり高欄はあったかい感触で、この丸太が上崎に似合ってるなあと思いながら、みんなでふきふきしました。 ![]() 手跡のようなものが、え~、こんな高いところを人が!!! よく見ると、これは猿が歩いた跡?!鳥の足跡もありました~ ![]() ![]() ![]() ![]() ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ かみざき橋開通イベントにて、スギダラで杉トロッコを走らせた! ![]() スギダラ天草支部 森支部長からの情報です。
森さんはご自身が経営されている森商事の取り組みとして 宮崎県から被災地に贈る学童用デスク・チェアの製作を請け負っておられるのですが その家具を納めた学校に、家具の点検も兼ねて3月に訪問されます。 そこで、訪問する学校で「森の宝物づくり」による木育授業も開催されるとの事。 被災された子どもたちを少しでも元気づけることが目的です。 ![]() 「森の宝物づくり」の詳細は、右をクリック→月刊杉72号「森の宝物づくり」について 森さんからは、参加したい方は是非!とのお言葉をいただいています。 もちろん、ボランティアのお手伝い要員としてですけど。 日程は・・・ 3月9日1時限目 宮城県山元町 山下第2小学校 2年生 22名 3月9日2時限目 宮城県山元町 山下第2小学校 2年生 17名 3月9日4時限目 宮城県山元町 中浜小学校 1年生 37名 3月9日5時限目 宮城県山元町 中浜小学校 2年生 34名 となっております。 1時間目から5時間目まで、ふたつの学校で100名以上の小学生を相手に格闘です。 楽しそうです! ◆参加ご希望の方は、 本部広報宣伝部 千代田 k.chiyoda@powerplace.co.jp もしくは天草支部長 森 mori@forestmarket.jp までご連絡ください。 宮崎県は、杉の生産日本一ですが、漬物大根も生産日本一なのです!!
その主な産地の宮崎市田野町では、毎年冬になると、畑に巨大な“大根やぐら”が出現します。 竹で組んだやぐらに、大根をかけて並べ、鰐塚山から吹き下ろす「鰐塚おろし」という冷たい風にさらして干していくのです。 畑の中に幾つものやぐらがそびえたつこの風景は、宮崎の冬の風物詩となっています。 ![]() 10日から15日間ほど干すと、大根は辛みが抜け、うまみと甘さが出てくるそうです。 そして、この干し大根は、漬け物に加工され、全国へと出荷されていきます。 ![]() 白いはりはりの大根が寒風にさらされ、冬の陽光をたっぷり浴びてしわしわになり、うまみと味わい、歯ごたえを増してゆくのですね~。 なんだか、人の人生のようにも思えます(^。^) この土地ならではの生活と密着した風物詩は、いつまでも残ってほしいと思う干されたばかり?!のみやざきっこでした。 スギダラ飫肥支部からのご案内です。
杉玉つくり大会 参加者募集! ◆開催日時:2月18日(土) 受付12:30~ 杉玉づくり13:00~16:00 ◆場所「すらり」(宮崎市昭栄町160 ㈱ハウス・ライフ) (吉村町デサキ・デポさんのすぐ近くです。) ◆参加費800円(保険代、お茶代を含みます。) その他、詳しいことは下のチラシ↓をご覧ください。 ・杉玉とは? ・なぜ日南に杉玉が? ・昨年末の杉玉づくりの様子 については、こちらをクリック! → 杉玉づくり2011 ☆★持ち帰りができるので、飾りやプレゼント、今後のイベントに活かしたりおすすめです ![]() スギダラなみなさま、2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、日向市の美々津にある「立磐神社 (たていわ神社)」に参拝する機会がありました。 耳川の河口に面したこの立磐神社の御祭神は、住古三神で、航海安全・漁業繁栄の神様 神武天皇が東征の船出を待つあいだ腰かけていたという「腰かけ岩」が祀られています 参拝前のお清めをするところに、杉の葉を入れた木箱を発見! わたくし春杉は、初めて見てめずらしくて、写真アップいたします。 ![]() ![]() 2012年が、みなさまにとって希望豊かな年となりますように。 スギダラで、初めて青島のイベントYappa 青島 de ナイト!企画参加したのが、2006年!
宮崎県青島亜熱帯植物園を会場にして、青島海岸や青島までのキャンドルナイト他のイベントを、宮崎県公園協会さんや青島再勢プロジェクトメンバー他の市民のみなさんと行いました。 それから、キャンドルナイトは毎年おこなわれ、2010年からはクリスマスシーズンに開催! ☆キャンドルナイト用のキャンドル配置準備(約1,000個) ![]() ☆2011年初の巨大クリスマスツリー登場! ![]() ☆ライブコンサートとトマト鍋で、心も身体も温まってもらえたかな ![]() ☆青島海岸沿いは、レインボーカラーライト! ![]() 家族連れの参加者が、多くて「トマト鍋」があっという間にうれてしまいました(^^) 来年は、どのような青島の景色を見られるか楽しみです。 「杉コレクション2011最終選考会報告!」でもアップしました「だっこいす」についての支援のお願いです。
2011 年11 月12 日に開催された「杉コレクション2011(子ども杉コレ)」におきまして、東日本大震災の被災者のことを想ってデザインした作品「だっこいす」が、グランプリを受賞しました。デザインの考案者は、日向市立日知屋東小学校3 年生の安田圭沙(9 才)さんです。 杉コレクションの審査委員長である内藤廣さんが、被災地の岩手県野田村の村長にこの話をしたところ、村長が大変感激され、安田さんと作品を現地にお連れしたいと提案がありました。 “「だっこいす」を東北に送るプロジェクト”がたちあがり、安田さんと作品を現地へ送る費用を、皆様のご支援をいただいて実現するため、協賛者、協賛企業を募集しております。安田さんと保護者の往復の旅費など、50万円を目標に協賛を募っています。ひとりでも多くの市民の皆様や企業の方々に、ご協力をお願いしたいと思います。 ![]() 杉コレ最終選考会場にいる大人のみなさんを感動させた安田圭沙さんのまっすぐで愛情あふれるメッセージがつまった原稿を、ぜひ読んでください。 ![]() ![]() 「だっこいす」を東北に送るプロジェクト支援のお願い 今年は、日向市で11月12日に開催された杉コレクション2011。テーマは「座」。
会場となった日向市駅前広場には、最終選考会に臨む実物大に仕上げられた10作品がそろいました。 みやだら姉妹も今年も懲りずに作品応募しましたが、入選にはなりませんでした。それでも杉コレクションの入選10作品を、見逃すわけにはいけません。今年もアップします。 子ども杉コレクションは、今年で2回目開催ですが、なんと一般部門に、高校生が2作品も入選していました!最終選考会の進行司会には、今年もスギダラ本部WCコンビ(若杉さん&千代田さん)により、なごやかにスタートです。 ◇◆一般部門◆◇ 「杉のパレット」と「AO HOCKER」「ひ座すぎ」の入選者は、なんとも偶然に今年で2回目連続の入選でした。やはり、ひきつけられる魅力があるのですね。 ![]() 「AO HOCKER」の作者は、北部九州支部スギダラ会員平瀬さんご夫妻です。飫肥杉の軽さを活かしたコンパクトで持ち運びが容易なイス。スタッキングも可能。これは、使えると思えた作品。 ![]() 「ひ座すぎ」は、昨年衝撃的な作品デビューをした公務員、今年もユニークなモノをデザイン。ひざ枕をお茶の間サイズで作成。審査員方は、もう少し作者本人↓のひざくらい大きなひざサイズがお好みだったとか(^^) ![]() ☆日向市長賞 「登る座」甲斐直樹(高等学校 建築科) こちらの入選者は、背が低いので、高いイスをつくって見下ろしたかったという作品。日向市長もその気持ちにかなりの共感を覚えての日向市長賞(^^)でした。 ![]() ☆コンフォルト賞 「低スギあぐら椅子」高見沢仁志・ 原 章(学生) 今年から、新たな「コンフォルト賞」が!こちらの作家も、昨年に続いて出展し入賞までされました! ちゃぶだいみたいなところが、昭和チックで、様々な使い方ができそう。ストレス解消とかに・・・・・(^^) ![]() ☆内田洋行賞 「遠藤さん家のイス」黒木栞 小川紀子 小田まりあ(高等学校建築科1年) 女子高校生が考えた駅にほしいちっちゃなイス。日向デザイナーガールズ誕生!校長先生が、またうれしそうでした。 ![]() ☆シーガイア賞 「肩車」馬詰菜央・馬詰和明 これは、あると思わず座りたくなります。誰しも思い出のある肩車へ、木の温もりと心の温もりで、座ったと同時にタイムスリップ!まさに座る人々の記憶のイス、心も休まるイス! この「肩車」作成者は、納得の親子コンビでした。 ![]() ☆☆☆グランプリ 「お尻合いイス」山内成津子 作者のデザイン画とは、一番違っていた作品でしたが、制作者の方と幾度も話し合ってできあがった作品で、普段このようなものづくりをされていない一般の方のグランプリ!!本人が一番グランプリ受賞に驚いて感激されていました。 作品コンセプトに、「隣に座った見ず知らずの人と、自然と会話が弾む・・・そんな人の温かさを感じるようなイスがお尻の形をしていたら、何だかふふっと笑ってしまいませんか?」とあり、他人でも思わず会話したくなりそうなイスです。 ![]() ◇◆子ども杉コレ部門◆◇ ☆☆優秀賞 「ゆっくりすわれる杉のまあるいいす」日髙裕葵(小学校6年生) これは、人が二人入ってポーズしていて、「座」のカタチに見えませんか?やられた~(^^) ![]() ☆☆☆グランプリ 「だっこのいす」安田圭沙(小学校3年生) 小学3年生の圭沙ちゃんのプレゼンは、これまでの杉コレ史上でも(大人顔負けの)すばらしいプレゼンテーション、聞いている大人たちみんなを感動させてしまいました。 東日本大震災で被災し、親がいなくなった子どもたちに、だっこのいすで少しでも親にだっこしてもらっているような癒しのイスができたらと応募したイスなのでした。とても小3とは思えない完璧なプレゼン!なによりも作成したイスに、純粋な愛情が伝わるプレゼンでした。 ![]() この圭沙ちゃんのような子どもたちのキモチを、大人の私たちも大切にしたい、受け止めなくてはと感じた杉コレ最終審査の日。杉コレに応募してくれた圭沙ちゃん、ありがとうです。 杉コレの一般部門を見ても、応募が設計デザインに携わっていない人々に広がってきていて、より身近に感じられる杉コレになっていると思えました。実際にカタチに変えていく制作者の思いも、より伝わってくる杉コレ2011でした。 来年の「杉コレクション2012」は、宮崎市での開催だそうです。来年こそは、入選するぞ~ ![]() 今年も、秋田支部からすぎっち、北部九州支部から色コスギさんほか10名以上も杉コレ2011へ来られました。また杉コレ2012で、お会いしましょう。 □■ おまけ ■□ ![]() 中央は、あまりにもかわいスギて、おかあさんに許可いただき写真を撮らせていただきました。 右は、「だっこのいす」に(久々に?)抱きしめられて癒されている春杉。
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