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日本全国スギダラケ倶楽部
宮崎支部のブログへようこそ! 日本一の杉材生産量を誇る宮崎県には杉を愛し、杉の魅力をもっと広めてゆこうと日夜走り回っている暑苦しい仲間がたくさんいます。 あなたも一緒にスギダラしませんか? 会員登録は↓スギダラ本部HP www.sugidara.jp リンク 日本全国スギダラケ倶楽部 月刊杉WEB版 スギダラ家の人々 北のスギダラ スギダラ北部九州 すぎやねん、関西 オビダラ日記 スギダラ天竜/スギテン スギダラトーキョー 伐採計画 obisugi design 月刊ひゅうが 宮崎県木材青壮年会連合会 海杉 木材コンシェルジュ 杉の木クラフト 日本風景街道 日南海岸きらめきライン 川上木材 SAKUTA建築設計 風景の記憶 秋元~ムラを楽しむ! コンシェルジェあおしま ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ![]() 新・日向市駅 GS群団総力戦ー関係者が熱く語るプロジェクトの全貌 篠原修・内藤廣・辻喜彦 編著 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 飫肥杉マスコット「オビータ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 藍から青へ 自然の産物と手工芸 石田紀佳著 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最新のコメント
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宮崎県は、杉の生産日本一ですが、漬物大根も生産日本一なのです!!
その主な産地の宮崎市田野町では、毎年冬になると、畑に巨大な“大根やぐら”が出現します。 竹で組んだやぐらに、大根をかけて並べ、鰐塚山から吹き下ろす「鰐塚おろし」という冷たい風にさらして干していくのです。 畑の中に幾つものやぐらがそびえたつこの風景は、宮崎の冬の風物詩となっています。 ![]() 10日から15日間ほど干すと、大根は辛みが抜け、うまみと甘さが出てくるそうです。 そして、この干し大根は、漬け物に加工され、全国へと出荷されていきます。 ![]() 白いはりはりの大根が寒風にさらされ、冬の陽光をたっぷり浴びてしわしわになり、うまみと味わい、歯ごたえを増してゆくのですね~。 なんだか、人の人生のようにも思えます(^。^) この土地ならではの生活と密着した風物詩は、いつまでも残ってほしいと思う干されたばかり?!のみやざきっこでした。 スギダラ飫肥支部からのご案内です。
杉玉つくり大会 参加者募集! ◆開催日時:2月18日(土) 受付12:30~ 杉玉づくり13:00~16:00 ◆場所「すらり」(宮崎市昭栄町160 ㈱ハウス・ライフ) (吉村町デサキ・デポさんのすぐ近くです。) ◆参加費800円(保険代、お茶代を含みます。) その他、詳しいことは下のチラシ↓をご覧ください。 ・杉玉とは? ・なぜ日南に杉玉が? ・昨年末の杉玉づくりの様子 については、こちらをクリック! → 杉玉づくり2011 ☆★持ち帰りができるので、飾りやプレゼント、今後のイベントに活かしたりおすすめです ![]() スギダラなみなさま、2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、日向市の美々津にある「立磐神社 (たていわ神社)」に参拝する機会がありました。 耳川の河口に面したこの立磐神社の御祭神は、住古三神で、航海安全・漁業繁栄の神様 神武天皇が東征の船出を待つあいだ腰かけていたという「腰かけ岩」が祀られています 参拝前のお清めをするところに、杉の葉を入れた木箱を発見! わたくし春杉は、初めて見てめずらしくて、写真アップいたします。 ![]() ![]() 2012年が、みなさまにとって希望豊かな年となりますように。 スギダラで、初めて青島のイベントYappa 青島 de ナイト!企画参加したのが、2006年!
宮崎県青島亜熱帯植物園を会場にして、青島海岸や青島までのキャンドルナイト他のイベントを、宮崎県公園協会さんや青島再勢プロジェクトメンバー他の市民のみなさんと行いました。 それから、キャンドルナイトは毎年おこなわれ、2010年からはクリスマスシーズンに開催! ☆キャンドルナイト用のキャンドル配置準備(約1,000個) ![]() ☆2011年初の巨大クリスマスツリー登場! ![]() ☆ライブコンサートとトマト鍋で、心も身体も温まってもらえたかな ![]() ☆青島海岸沿いは、レインボーカラーライト! ![]() 家族連れの参加者が、多くて「トマト鍋」があっという間にうれてしまいました(^^) 来年は、どのような青島の景色を見られるか楽しみです。 「杉コレクション2011最終選考会報告!」でもアップしました「だっこいす」についての支援のお願いです。
2011 年11 月12 日に開催された「杉コレクション2011(子ども杉コレ)」におきまして、東日本大震災の被災者のことを想ってデザインした作品「だっこいす」が、グランプリを受賞しました。デザインの考案者は、日向市立日知屋東小学校3 年生の安田圭沙(9 才)さんです。 杉コレクションの審査委員長である内藤廣さんが、被災地の岩手県野田村の村長にこの話をしたところ、村長が大変感激され、安田さんと作品を現地にお連れしたいと提案がありました。 “「だっこいす」を東北に送るプロジェクト”がたちあがり、安田さんと作品を現地へ送る費用を、皆様のご支援をいただいて実現するため、協賛者、協賛企業を募集しております。安田さんと保護者の往復の旅費など、50万円を目標に協賛を募っています。ひとりでも多くの市民の皆様や企業の方々に、ご協力をお願いしたいと思います。 ![]() 杉コレ最終選考会場にいる大人のみなさんを感動させた安田圭沙さんのまっすぐで愛情あふれるメッセージがつまった原稿を、ぜひ読んでください。 ![]() ![]() 「だっこいす」を東北に送るプロジェクト支援のお願い 今年は、日向市で11月12日に開催された杉コレクション2011。テーマは「座」。
会場となった日向市駅前広場には、最終選考会に臨む実物大に仕上げられた10作品がそろいました。 みやだら姉妹も今年も懲りずに作品応募しましたが、入選にはなりませんでした。それでも杉コレクションの入選10作品を、見逃すわけにはいけません。今年もアップします。 子ども杉コレクションは、今年で2回目開催ですが、なんと一般部門に、高校生が2作品も入選していました!最終選考会の進行司会には、今年もスギダラ本部WCコンビ(若杉さん&千代田さん)により、なごやかにスタートです。 ◇◆一般部門◆◇ 「杉のパレット」と「AO HOCKER」「ひ座すぎ」の入選者は、なんとも偶然に今年で2回目連続の入選でした。やはり、ひきつけられる魅力があるのですね。 ![]() 「AO HOCKER」の作者は、北部九州支部スギダラ会員平瀬さんご夫妻です。飫肥杉の軽さを活かしたコンパクトで持ち運びが容易なイス。スタッキングも可能。これは、使えると思えた作品。 ![]() 「ひ座すぎ」は、昨年衝撃的な作品デビューをした公務員、今年もユニークなモノをデザイン。ひざ枕をお茶の間サイズで作成。審査員方は、もう少し作者本人↓のひざくらい大きなひざサイズがお好みだったとか(^^) ![]() ☆日向市長賞 「登る座」甲斐直樹(高等学校 建築科) こちらの入選者は、背が低いので、高いイスをつくって見下ろしたかったという作品。日向市長もその気持ちにかなりの共感を覚えての日向市長賞(^^)でした。 ![]() ☆コンフォルト賞 「低スギあぐら椅子」高見沢仁志・ 原 章(学生) 今年から、新たな「コンフォルト賞」が!こちらの作家も、昨年に続いて出展し入賞までされました! ちゃぶだいみたいなところが、昭和チックで、様々な使い方ができそう。ストレス解消とかに・・・・・(^^) ![]() ☆内田洋行賞 「遠藤さん家のイス」黒木栞 小川紀子 小田まりあ(高等学校建築科1年) 女子高校生が考えた駅にほしいちっちゃなイス。日向デザイナーガールズ誕生!校長先生が、またうれしそうでした。 ![]() ☆シーガイア賞 「肩車」馬詰菜央・馬詰和明 これは、あると思わず座りたくなります。誰しも思い出のある肩車へ、木の温もりと心の温もりで、座ったと同時にタイムスリップ!まさに座る人々の記憶のイス、心も休まるイス! この「肩車」作成者は、納得の親子コンビでした。 ![]() ☆☆☆グランプリ 「お尻合いイス」山内成津子 作者のデザイン画とは、一番違っていた作品でしたが、制作者の方と幾度も話し合ってできあがった作品で、普段このようなものづくりをされていない一般の方のグランプリ!!本人が一番グランプリ受賞に驚いて感激されていました。 作品コンセプトに、「隣に座った見ず知らずの人と、自然と会話が弾む・・・そんな人の温かさを感じるようなイスがお尻の形をしていたら、何だかふふっと笑ってしまいませんか?」とあり、他人でも思わず会話したくなりそうなイスです。 ![]() ◇◆子ども杉コレ部門◆◇ ☆☆優秀賞 「ゆっくりすわれる杉のまあるいいす」日髙裕葵(小学校6年生) これは、人が二人入ってポーズしていて、「座」のカタチに見えませんか?やられた~(^^) ![]() ☆☆☆グランプリ 「だっこのいす」安田圭沙(小学校3年生) 小学3年生の圭沙ちゃんのプレゼンは、これまでの杉コレ史上でも(大人顔負けの)すばらしいプレゼンテーション、聞いている大人たちみんなを感動させてしまいました。 東日本大震災で被災し、親がいなくなった子どもたちに、だっこのいすで少しでも親にだっこしてもらっているような癒しのイスができたらと応募したイスなのでした。とても小3とは思えない完璧なプレゼン!なによりも作成したイスに、純粋な愛情が伝わるプレゼンでした。 ![]() この圭沙ちゃんのような子どもたちのキモチを、大人の私たちも大切にしたい、受け止めなくてはと感じた杉コレ最終審査の日。杉コレに応募してくれた圭沙ちゃん、ありがとうです。 杉コレの一般部門を見ても、応募が設計デザインに携わっていない人々に広がってきていて、より身近に感じられる杉コレになっていると思えました。実際にカタチに変えていく制作者の思いも、より伝わってくる杉コレ2011でした。 来年の「杉コレクション2012」は、宮崎市での開催だそうです。来年こそは、入選するぞ~ ![]() 今年も、秋田支部からすぎっち、北部九州支部から色コスギさんほか10名以上も杉コレ2011へ来られました。また杉コレ2012で、お会いしましょう。 □■ おまけ ■□ ![]() 中央は、あまりにもかわいスギて、おかあさんに許可いただき写真を撮らせていただきました。 右は、「だっこのいす」に(久々に?)抱きしめられて癒されている春杉。 今日はボジョレーヌーボーの解禁日ですね。酒蔵の新酒の季節も近くなってきました。
スギダラで新酒と言えば、やはり、杉玉。 ということでやっと本題。 少し遅くなりましたが、都城の杉玉の取り組みについてご報告させて頂きます。 去る10月16日、都城高専主催のイベントが西駅広場で行われました。イベントタイトルは「CHANGE/カタチが変われば街も変わる」。都城高専建築学科の学生さんがデザインした杉の屋台を、実際に作って、新しい駅前広場で使ってみようという実験企画です。この企画に乗っかっる「ちびプログラム」として、地域住民と都城高専の共同企画「杉の縁起物/杉玉つくり」を実施することになり、ミヤダラの杉鼓も少しお手伝いさせて頂くことになりました。まさに、日南、西都杉コレと、秋田のすぎっちさんに教えて頂いた杉玉の都城バージョンです。 地区の通り会であるゆずり葉大通り会と都城高専の有志の皆さん、また都城木青会のご協力を得て実施し、2日の練習日も合わせて計4つの杉玉を作ることができました。杉玉を丸くカットする作業が上手にできるか心配だったのですが、練習日は駅前商店のパーマ屋さんが、イベント当日は駅のそばにお住まいの造園屋さんがばっちり皆をリードして下さり、きれいにカットすることができました。 また、皆で杉玉を囲み葉を差し込んでいく中で、ひとりの女性がふと手を止めて、「昔の想い出が沢山詰まったこの場所で、またこうやって長く時間を過ごすことができて、とても嬉しいです」と話しかけて下さいました。他にも、地区のおばあちゃまが顔を出したり、家族の近況報告をしながら手を進める光景が見られ、とてもアットホームな雰囲気の中で完成させることができました。嬉しかったな☆ 出来上がった杉玉は、都城本駅、西都城駅、都城高専(もうひとつはええと…)に飾られています。 お近くに寄った際は是非ご覧くださいませ。(鼓) ![]() ![]() ![]() <実施概要> 日時:2011.10.16(日)11~15時/練習日2011.10.2(日)9~12時 場所:都城市西都城駅前広場 出来上がったもの:杉玉4個 参加者:ゆずり葉大通り会有志、都城工業高等専門学校建築学科有志、都城地区木材青壮年会、西駅広場整備事業時の施工業者の方とそのご家族、イベントに遊びにいらっしゃった市民の皆さん ご案内がたいへん遅くなってしまいました~!
杉コレクション2011 in日向のご案内です。 今回も全国より100点を超える作品の応募だったそうです。独創的なアイデアで、個性的な作品が多く寄せられた優れた作品の中から、最終選考に進む10作品を見ることができます。 ■平成23年11月12日(土) 1 「第30回産業・商業フェスタ、杉コレクション2011in 日向」オープニング(10:00~10:30) [主催] 日向市産業・商業まつり実行委員会、JA日向、杉コレクション実行委員会 [場所] 日向市駅前広場木もれ日ステージ ①主催者及び来賓によるウッドカット ②主催者挨拶(産業・商業まつり実行委員長、日向市長、木材需要拡大推進会議議長) ③来賓挨拶(日向市議会議長) ④来賓紹介 2 「杉コレクション2011in 日向」最終選考会(12:30~16:30) [主管] 杉コレクション実行委員会 審査委員長 内藤廣建築家、内藤廣建築設計事務所代表 審査委員 南雲勝志デザイナー、南雲デザイン事務所代表 〃 岩田正晴 (株)内田洋行取締役執行役員オフィス事業本部長 〃 加藤裕彦 宮崎県環境森林部長 〃 飯村豊 宮崎県木材利用技術センター所長 〃 黒木健二 日向市長 〃 津高守 九州旅客鉄道株式会社鉄道事業本部施設部長 〃 丸山康幸 フェニックス・シーガイア・リゾート取締役会長 〃 内田みえ 建築・インテリア専門誌「コンフォルト」エディター 〃 中川和也 宮崎県木材青壮年会連合会会長 ①オープニング・・・・・・・・・・・・・・・・・12:30~12:40 [場所] 日向市駅前広場(杉コレクション作品展示エリア) 司会:(株)内田洋行 若杉浩一氏 パワープレイス(株) 千代田健一氏 フリーアナウンサー 赤間瞳氏 ○審査委員紹介 ○審査委員長挨拶 ②杉コレクション最終選考会・・・・・・・・・・・12:40~13:45 [場所] 日向市駅西側キャノピー(杉コレクション作品展示エリア) ○作品前で、入賞者が作品のプレゼンテーション 一般作品:8作品 子ども作品:2作品 ③審査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:00~14:50 [場所] JA会館4F 会議室 ④表彰式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:00~16:30 [場所] 日向市駅前広場木もれ日ステージ [一般部門] [子ども部門] ◆ 一次選考に通過した10作品 ←クリックして見られます。 3 「杉コレクション2011in 日向」パネルディスカッション(グループディスカッション)(17:00~18:30) [主催] 宮崎県木材青壮年会連合会、杉コレクション実行委員会 [場所] JA会館3F サンホール 司会:遠目塚文美氏(フリーアナウンサー) パネラー:審査員グループ 南雲勝志氏、内田みえ氏、若杉浩一氏、千代田健一氏 都城木青会、日南十日会 行政グループ 外山賢氏、田中浩史氏、和田康之氏 運営グループ 中川和也氏、海野洋光氏、宮崎木青会、 西都木青会or 一般会員 総括:内藤廣氏 ①過去の杉コレ作品をパワーポイントで紹介 ②グループ討議※グループに分かれてテーマについて討議する ③グループ発表 ④まとめ これまでの杉コレクションの様子は、下記をクリックして見てください。 杉コレクション2010 杉コレクション2009 杉コレクション2008 杉コレクション2007 スギダラ活動休止状態が続いており、久々のブログアップとなりました!今月16日、石垣や古民家の数多く残る都城市庄内地区にある古民家「もちなが邸」で、NPO法人荘内手仕事舎「そうあい」主催の古民家の修復体験会を4回にわたって開催する”もちなが邸再生体験会「築」”に参加してきました。 日本建築の伝統的な材料である「木・竹・瓦・土」を題材に、それぞれの専門家が講師になり、実物に触れ、メンテナンス作業を行う体験型講習会。(2回目は10月30日。参加可能なコースもあるので、詳しくは上記NPO法人「そうあい」↑をクリック) その初回の「木の巻」の講師が、スギダラ宮崎支部(ミヤダラ)支部長海野(海杉)さんなのでした(写真右)。ミヤダラから、杉ぬっきーさんとヨシダケ先生、春杉が参加。 漆喰塗りの古い蔵の中で、地元の木材・杉は、虫に強く、SPF材は白アリが大好きなお話。防虫・防水効果の塗料として柿を3~5年発酵させて作る柿渋やその塗料の上手な塗り方など、他にも家を建てる前やその後の修復にも役立つ専門家ならではのお話を聞くことができました。 その後、実際に安心安全に使える柿渋で、古民家「もちなが邸」を囲む杉のフェンスを丁寧に塗る体験。はけで垂れないように、3回以上乾いてから塗るのがポイント。初体験でしたが、けっこう楽しかったです(^^) ![]() 明治時代のたたずまいを残す古民家を、町屋カフェ「もちなが邸」 として活用されており、歴史を感じる建造物やヘルシーな料理を目当てに、この日も市内外から多くの人が訪れていました。 店内は花鳥風月の欄間や桜貝の色素からとった弁柄の壁、日本庭園を眺めることもできる落ち着いた和室。季節野菜や日本伝統の発酵の食文化を伝える料理、野草、塩麹や味噌だまを使ったメニューにも大満足! ![]() 予定がたたず、当日申し込みでの参加でしたが、お腹の中まで充実した秋の一日でした!! 都城市庄内地区の広い田んぼは、稲刈り時期。霧島の山を背景に秋晴れの風景 ![]() 高千穂通りに設置されている木製のイベントステージ「T-テラス」についてお知らせです。
「T-テラス」は、民間による社会実験事業として、シンボルロード内の老朽化した噴水施設の上に、県産材(スギ・ヒノキ)を使用した「多目的テラス」を仮設したものです。なお、デザインはスギデラさんこと小野寺康さんがされています。 平成19年のオープン以来、音楽イベントや大道芸など様々な催しに使用されてきましたが、この度、施設の老朽化に伴い、「高千穂通りを愉しくする会」(ヨシダケ先生こと吉武哲信准教授が会長をされています)が中心となって一部補修を行うことになりました。 今回の補修は暫定的ではあるものの、今後、機能継続に向けて積極的な話し合いを行うために大切な取り組みとなります。 補修にかかる費用は、全て民間のお金で賄う予定です。現在、協賛金を集めておりますので、ご興味をお持ち頂けましたら是非ご協力下さいませ。(鼓) ________________________________________ ご協賛のお願い 高千穂通りを愉しくする会 会 長 吉武 哲信 副会長 村岡 浩司 副会長 徳丸 賢治 「高千穂通りを愉しくする会」では、宮崎県の社会実験事業として、平成19年秋より、民間資金により「T-テラス」を設置・運営してきました。 「T-テラス」では、現在まで数多くのイベントが実施され、また日常においては、買い物客や周辺で勤務される方々の休息場所として活用されてきました。「高千穂通りを愉しくする会」としましては、「T-テラス」が、中心市街地の活性化に十分に寄与できたものと自負しております。 さて、宮崎県の社会実験期間は、当初3年間を目処としていましたが、市民の皆様からの反響もあり、期間を1年延長していただいているところです。しかしながら、現在では老朽化した箇所が目立ち、安全性が危惧される状況になっています。「高千穂通りを愉しくする会」としましては、口蹄疫からの復興支援、中心市街地の賑わいの創出に一層、寄与させていただくためにも、「T-テラス」の補修をさせていただくこととしました。 「T-テラス」は民間事業であるため、今回の補修につきましても民間資金で実施する必要があります。補修には約40万円の経費が想定されます。多くの市民・企業のご協賛金によって継続させて戴くことを目標に、協賛者、協賛企業の募集を行っております。 皆様の温かいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。 <ご協賛のご案内> 協賛は、ご協賛金額に応じて、以下の2タイプでお願いしております。 企業協賛 1口 1万円 個人協賛 1口 1千円 ________________________________________ ◆ご賛同、ご協力頂ける方は、下記のリンクにアクセス頂くか杉鼓までご連絡を下さいませ。 ◆タリーズの村岡さんの記事/今回の取り組みについて 協賛依頼に関する詳細および協賛申込書のリンク有り http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka/item_1754.html ◆この他参考リンク: カリーノ宮崎さんの記事/テラスの利用状況が分かります http://www.carino.co.jp/miyazaki/t-terrace/ ミヤダラの記事/設置当時の状況が分かります http://miyadara.exblog.jp/6740754/
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