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日本全国スギダラケ倶楽部
宮崎支部のブログへようこそ! 日本一の杉材生産量を誇る宮崎県には杉を愛し、杉の魅力をもっと広めてゆこうと日夜走り回っている暑苦しい仲間がたくさんいます。 あなたも一緒にスギダラしませんか? 会員登録は↓スギダラ本部HP www.sugidara.jp リンク 日本全国スギダラケ倶楽部 月刊杉WEB版 スギダラ家の人々 北のスギダラ スギダラ北部九州 すぎやねん、関西 オビダラ日記 スギダラ天竜/スギテン スギダラトーキョー 伐採計画 obisugi design 月刊ひゅうが 宮崎県木材青壮年会連合会 海杉 木材コンシェルジュ 杉の木クラフト 日本風景街道 日南海岸きらめきライン 川上木材 SAKUTA建築設計 風景の記憶 秋元~ムラを楽しむ! コンシェルジェあおしま ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ![]() 新・日向市駅 GS群団総力戦ー関係者が熱く語るプロジェクトの全貌 篠原修・内藤廣・辻喜彦 編著 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 飫肥杉マスコット「オビータ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 藍から青へ 自然の産物と手工芸 石田紀佳著 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最新のコメント
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11月18日~19日に行なわれた上崎橋のイベントレポが、かなり遅れてしまいましたが報告いたします。
まず、スギダラ本部到着の前々夜祭から熱い日がもうすでに始まっていたのでした。東京組ご一行が宮崎に到着、22時頃。それでも「塩ホルモンばぁ食べんと、始まらんとばい」と言われたか?杉若丸さんの命を受け、スギダラ御用達となってしまった「家族亭」指名で貸し切り予約。そして私は、東京組を歓迎しようと美人のシマダラさんや福岡の薫杉さんにも声をかけていたのでした。 なんとか座れる12名だったにもかかわらず、杉若丸さん、チヨダラさんは立って食べてしまうくらい(座ってのんびり食べてられない)おいしく食べておられました。 ![]() ![]() どうでしょうか、この皆さんの楽しそうな様子は。店のマスターまでが自分のカメラで、楽しんでいる私たちの写真とっていましたから!川上木材のお二人も本部のみなさんに会うために参加下さり、飲みスギタさんは、やっぱり途中からでも顔を出して下さいました。なんて温かな方たちなんでしょう! いよいよ上崎橋イベント当日の朝、あいにくの雨模様。ハルスギは、夜の炊き出し隊長を任されており、延岡行きのJR特急の中で、買い出しメモ作成。メインメニューは、寒くなった夜を吹き飛ばすほど唐辛子のきいた「キムチ鍋」に決定!そしてあっさり味の鶏の水炊き鍋、焼き物などなど。延岡駅には、農林振興局のTさんと地元の女性2名が、買い出しの迎えにきてくださり、スギダラ女性陣6名で50食分?ほどの食材の買い出しです。 ![]() ![]() 延岡の街の中から、上崎地区にたどり着くまで、目には先の方に見えていてもまだ開通していない為かなり遠まわりに感じられました。もうすぐ長年不便に思われてきた悲願がかなえられるのだと感じさせられました。 私たち買い出し班は、杉トロッコの組み立てには間に合わなかったものの、地元の杉丸太で作られた橋の手摺りの取り付けイベントには、間に合いました。あいにくの雨の中でも、地元の方々が子どもたちと総勢約100人ほど集まってこられました。 ![]() ![]() この上崎イベントの準備に熱く関わってこられた杉ミサイルさんと海杉さんによる杉丸太の高欄取り付け作業の説明。 ![]() ![]() ![]() なぜか杉ボックルにみえてしまうお方が!(左)。それぞれ杉丸太の下に願い事など書き込みました(中)。我が倶楽部名が!(右) それぞれ書き込んだ後は、2~3人でしっかり抱えて川に落とさないように気をつけて、高欄の取り付け作業です。長さ2メートル、重さ約25キロはあります! ![]() ![]() ![]() 地元の方にラジオ取材中の杉ヌッキーさん(左)。高欄をしっかり固定させるために、ボルト付け作業。思わず真剣な表情になってしまいます。(中)(左) ![]() ![]() 私たちスギダラ女性陣は、公民館の台所をお借りして夜の交流会の約50食分の炊き出し準備に取りかかりました。福祉保健大の女性3名も、お手伝いしてくれました。 雨の中でしたが、地区の杉の高欄の作業や行事などの準備場所として作られた広ーい屋根付き作業場で、交流会を行なうことができました。 yakitoriーbarではすでに魚の干物や焼き鳥などができており、鍋物もそろい、みなさんで無事杉丸太の取り付け作業を終えたことと、開通式の前夜祭のお祝いです。 ![]() ![]() 途中に、杉若丸さんとチヨダラさんによるスギダラ活動や、デザインにより杉を仕事に活かしている様子などの紹介がありました。上崎のみなさんも目を見はったり、感心しながら見て下さっていました。 この日は、雨もふり寒かったのですが、この2.4メートルもあるyakitoriーbarのまわりがとても暖かくて、大人気のbarなのでした。上崎地区ふるさとづくり協議会の方たちとキムチ鍋やとりの寄せ鍋を食べて暖まりながら、地区の方々がお昼にと準備して下さったおにぎりや、川から取ってきて下さった川太郎かにを、焼いていただきました。地区の方々の喜びや感謝の気持ちが充分伝わってきて・・・とてもおいしくて、これで、身体もこころも温かくなりました!sugioさまとスギさんは、この日途中からの交流会参加となり、遅れてsugioさまが「おめでとうございます!」と挨拶をするやいなや、準備に関わってこられた農林振興局のTさんは、感動の涙でいっぱいのようでした。(私は、見ていなかったのですが)そう話された植杉さんも、きっとスーパー感動していたに違いありません。 そして、宴もたけなわの大屋根の下に、いつのまにか舞台があっという間にできて・・・・・スギダラ芸能部長のマツダイラケンと即席のコシダケダンサーズが結成されていたのでした!! ![]() ![]() ![]() 地区の方も加わって、大盛り上がりです! ![]() ![]() ![]() そして、スギダラの交流会には「アヒルのダンス」は、欠かせません!これは、ダンスした人たちをすばやく近づけ楽しくさせる不思議なダンス。最初CDプレイヤーが無くて音楽なしで始めたものの、車のCDプレイヤーがあるではないですか!タンカ♪タンカ♪~みなさん、いい顔してダンスしてます。 (ノ^^)ノヘ(^^ヘ) 地元上崎の方々が、また元気で活力を感じられたのが何よりでした。 ![]() ![]() ![]() 交流会の後、上崎橋の点灯式へ向かいsugioさまのご挨拶(左)感動の点灯でした!。 そして上崎といえばお決まりの居酒屋「幸」です。スギキュウーのモデルの今回はインド侍化していた「幸」の守り神・本名「さっちゃん」とそのとりこになってしまった薫スギさん(中央)。やはり今回も期待を裏切らず充分楽しませていただき、幸おかみと記念写真(右) この居酒屋「幸」にて、すでに睡魔におそわれていた方も数人おりましたが、幾人か今回の上崎について感想など語り合いました。相変わらず話している間に、ひんぱんに幸おかみさんとsugioさまの横やりが入り、何を話したかったのか分からなくならないものだなぁと思ったりしながら(^o^)。 この2年ほどかけての上崎プロジェクトは、スギダラが多く参加するふるさとづくりワークショップとしては、3回となり、後はsugioさまや北の熱き男衆地元3人の杉ミサイルさん、海杉さん、スーパー植杉さんの努力により、上崎の方々を盛り上げて下さっておりました。途中上崎の方々のぺースとスギダラなどとの温度差が違うところなど経過としてありました。市町や県、九州をこえてイベントとして参加しているところもありますが、単にもの作りイベントに終わらないように、これまでに感じたことを今後も大切にしていきたいと思います。 一番大事なことはみんなが力を合わせていくこと、私たちよそ者は応援は出来るけれど、やはり主体にはなれません。地元の地区の方々が何より元気であることが大切で、世代や男女の枠を超えた結束なくしてはこういったまちづくりはつながっていかないのだと思います。そして、私たちよそものが今後できることも、考えさせられた機会でもありました。 何よりもこれまでに、上崎に「ふるさとづくり協議会」が発足したこと、そして新たに「若妻会」?を結成される様子、これらがまた新たな可能性とパワーを生み出すことと期待しています。上崎橋がさらに人と人が繋がっていく大きな象徴となるに違いないですね。 ![]() ![]() ![]() 翌日は、取り付けが昨日できていないsugioさまたちの為に取り付けの作業です。 ![]() (^o^) ![]() ![]() 地区の方のご厚意により、スギダラメンバーへ祝賀会用とは別に、餅つきの準備をして下さり、女性もみんなで餅つきをさせていただきました。 ![]() ![]() ![]() sugioさまの餅つきの合いの手の様が、板について見えます。このあと昨夜に作ったキムチ鍋で、お昼はキムチうどん、これにつきたての餅も入れてこれがとってもおいしかった~! ![]() スギダラメンバーの子どもたちのとっても楽しそうな笑顔! ![]() ![]() ![]() 自分たちでトロッコを押して走らせます(左・中央)。スギ太と上崎橋(右) ![]() ![]() 子どもたちが、はしゃいで何度も往復していたけれど、実は私たち大人たちも充分楽しんでいたのでした。 ただ、ただ感動!同感! ![]() ![]() ![]() 最後に、上崎地区の方で駅リニューアルとトロッコ列車イベントが実現できなかったものの、銀杏の樹を準備して下さり、記念植樹を行ないました。他にも今回の駅舎のまわりの草刈りや清掃(駅舎の内塗装までされており)、そして私たち用に餅つきまで準備して下さり、上崎地区の方々の精一杯の温かな気持ちが伝わってくる二日間でした。上崎のみなさま、たいへんお世話になり、ありがとうございました(^o^)。 < おまけ > ![]() 帰りの交通機関の時間までまだ間があるので、鮎やなを食べることに。 今回は鮎の食べ方の他に、鮎のおいしい炭火焼きまで習得することができたものの、つきたての餅を焼こうと同じく箸に差して・・・ボタッと灰の中に落としてしまったハルスギでした(^_^;) そしてこの後、次回は新日向市駅舎誕生の日向で会いましょう!とそれぞれに解散したのでした。 うわぁ、上崎のイベントはこんなんだったんですね。新聞だけではわからない。手すりをこのようにつけたとは! 話は聞いていたのですが、写真ぜんぜんとってなかったみたいでして、こうやって画像たくさんのレポは、作成大変でしょうけど、楽しみにさせていただいてます♪ところで親柱のところの記念撮影のポーズはなんでしょうか?数名違うポーズの方もいましたけど・・・・ お餅のお土産はご馳走になりました。おいしかったですよ~ ハルスギさん、大作です。レポ&炊き出し隊長お疲れ様でした。 あれだけ濃い、楽しい3日間をこんなにうまくまとめてくださったので、色々なことを思い出してついニヤニヤ笑ってしまいました。 それから。幸の「さっちゃん」ことインド侍と一緒に写真を撮られていること、気づかなかったので(というか記憶にない)ので、あの写真見て嬉しくなってしまいました。有難うございました。 上崎橋の親柱のところの記念撮影のポーズは、普通に撮ってもおもしろくないので、sugioさま?が丸、円のポーズでと言われたような木がします。定かではありません(^_^;)
その心は、高欄の杉丸太の丸、祝い餅の丸、上崎地区とず~っと繋がるの縁(えん)でしょうか?! 画像がたくさんなのは、一目瞭然で、内容文のフォローにもなるので私も助かってます。さらに月刊杉web版合併号のレポを楽しみに待ちましょう!
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