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日向市駅前交流広場オープンのこの日は快晴
テープカットは、交流広場を取り囲んで市民のみなさんたちも大勢参加することができました!このテープカットの時、私のとなりにいた一般の年配男性はカットしたテープを、うれしそうに大事に持たれていたのがとても印象的で、そういえば、テープカットって主だった関係者しかする機会はないですね(^。^)。 最初に関係者の「架け橋」(デザイン南雲勝志氏)渡り初めが行われました(写真↓左上)。この「架け橋」(10m杉ベンチ)には、広場内に流れる水路の架け橋としての機能以外に二つの意味が!架け橋の踏み石には「森と海の架け橋 篠原修」「志と情熱の出会い 内藤廣」の彫り込みがありました・・・ひとつは海の文化と山の文化が融合したまち日向の表現、もう一つは志と情熱が一体化して造り上げたまち日向を表現していたのです! そして、水路のせせらぎに水が流れはじめたとたん、子ども達が一斉に駆けだして、みんなの交流広場に一変しました。 芝生養生のテープを市民の皆さんでカットし、シノハラナイトウの橋の渡り初めが終わったとたん、せせらぎに水が流れ始めました。 大勢の人たちが、ゆっくりと(あまりにも大勢の人たちが同時に動き出したため私の眼にはそう見えた)芝生に入りだし、すぐに子供たちが噴水とせせらぎに走り出しました。 そこから先は、夢のような光景でした。まさに想像していた風景がそこにありました。そんな風に使ってほしいと思い続けていた光景が、本当にそのまま目の前に鮮明に立ち上がるといった体験は、かえって現実感のない天国の景色のようでした。・・・小野寺氏コメントより ![]() 竣工式展では、篠原修教授(日向地区都市デザイン会議委員長・東京大学名誉教授)から「曲線的で柔らかな交流広場ができました。この駅前交流広場を含め、日本でも最も誇りに思ってもいいすばらしい駅ができました。京都駅よりもいいんです!」とお祝いの挨拶がありました。 駅前交流広場のデザインをされた小野寺康氏からは、デザインコンセプトと昔からある銀杏の木や桜の木は変わらずに同じところで活かしていること、車椅子の方々も利用しやすいように考えられていること、みなさんで愛用して自分たちの交流広場にしてくださいなどのメッセージがありました。 駅前交流広場のまわりには、あの富高小まちづくり課外授業の「移動式夢空間」をはじめ幾つもの杉屋台が並び大活躍。さっそく「新・日向市駅」(彰国社)本も販売。ここでは手作りの駅広オープン記念木符もプレゼント!(^^)(写真↓左上)。 ![]() わたあめやこどもカフェ、昭和の遊びコーナー(これらは、移動式夢空間の杉屋台)も大人気。子どもたちは、段ボールでつくられたお城、水路の手押しポンプや噴水、せせらぎで遊ぶのに夢中でした。 ![]() ![]() ![]() 写真提供↑↓ 小野寺 康 ![]() ![]() 写真提供↓(↑左側) 小野寺 康 ![]() そして、あの富高小まちづくり課外授業「移動式夢空間」の生徒さんたち(今ではもう高校生!)も来ていて、講師のお二人と感動の再会!(写真↓左下) ![]() 写真提供:↑↓(右上木符写真↑以外)小野寺 康 さらに作年の富高小タイムカプシェル課外授業の生徒たち(今は中学生)とも再会!記念写真はもちろん「了貝(解)!」のポーズで。(写真↓) ![]() 日向市駅前交流広場は、こどもたち、家族連れ、ベビーカーや車椅子の方々も利用しやすい、こどもやハンディのある方たちにもやさしい交流広場。そして、なにより駅を降りてすぐ目の前に、このように市民のみなさんに愛される交流広場があるなんて!私が知る限りでは、昔と違って駅前はどこも寂れた活気がないイメージがあり、目の前には信じられない光景が広がっていました。 遊んでいたこどもたちがこの街から旅立つ時がきても、変わらずにいつでも見送って迎えてくれる記憶に残る交流広場ができたんだなぁという感動とともに、今回のオープンイベントを盛り上げようと、様々な企画を準備された市民のみなさん、オープンイベントの賑わいをみて、子どもたちへのまちづくり課外授業、これまでの幾つもの市民に向けたシンポジウム、議論を尽くした市民参加の数々の委員会やワーキングが、このオープンイベントの盛り上がり、駅前広場の賑わいを取り戻せたのだと、10年もの長きにわたる地道な努力ががこのような光景を生み出したのだと、「新・日向市駅」を読み終えて実感したのでした。 行政、専門家集団、市民の志と情熱やお金の使い方も、この新日向市駅プロジェクトをモデルにして(→ぜひ「新・日向市駅」を必読)、私の駅、オレの駅、僕の広場と思えるこのような駅舎と駅前交流広場があちこちにできたら、街も日本も元気になっていくに違いないと思えたのは私だけではないのでは・・・そして、この日向市からミニ都市伝説が早くも生まれつつあるようです。(^。^) ☆★写真提供:小野寺 康さん、harusugi
by sugidara-miyazaki
| 2009-05-09 23:57
| イベントレポート
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